取引先や顧客からの信用を得られる!

お金の流れが把握でき取引先や顧客に安心感を与える

法人口座を持っていると、取引先や顧客からの信用度が高くなります。個人口座ではお金の流れが会社のものか個人のものか分からず、取引先や顧客も会社の資金力を正確に把握できません。この会社に振り込みをしても、持ち逃げされないかと取引先や顧客は不安になってしまいます。法人口座の場合取引記録はすべて会社の資金なので、お金の流れが把握できどういった経営状況かが分かります。手元の資金がこれだけあれば当面倒産の危険はなく、振り込んでも大丈夫と判断してもらえます。取引先や顧客から先払いを受けやすくなり、営業や販売の仕方に広がりが生まれるのです。法人口座開設は取引先や顧客に安心感を与え、また自社の経営に余裕をもたらしてくれます。

法人口座開設は厳しい審査があるから信用度が高い

法人口座はきちんとした準備をしないと、開設を断られる場合がほとんどです。犯罪や脱税に悪用される懸念があり大金を引き出せてしまうことから、銀行は法人口座開設の審査を厳しくしています。大手銀行は特に厳しく、法人を設立して何の実績もないと口座開設を断られる場合がほとんどです。法人口座を開設しやすくするには、資本金の増額や自社専用オフィスの用意、明確な事業目的などが必要となります。また比較的法人口座を開設しやすい金融機関に申し込むと審査を通過しやすいと言われています。具体的にはゆうちょ銀行、ネット銀行、信用金庫などは法人口座を開設しやすいとの評判です。しかし、これらの金融機関でも法人口座開設を断られる場合が多くあります。法人口座は開設に厳しい審査を経ているからこそ、信用度が高い証となるのです。